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  アスベスト除去 ( ベストクリン工法 )

概要技術審査取得薬剤の特徴薬剤の性状薬剤使用上の説明調査施工方法工事・調査経歴



    アスベストが人体に及ぼす有害性については社会的に問題になっており、取扱については一定の規制がされています。特に吹付けアスベストからアスベスト繊維が飛散し、それを吸入することにより肺ガン等の疾病にかかる危険性があると言われ、そのためにこの吹付けアスベストを除去する工事あるいは封じ込め工事が行われています。


    「ベストクリン700」は、アスベスト除去工事におけるアスベスト粉塵の飛散を抑制するための処理剤で、アスベスト表面にスプレー処理することによりアスベスト層に良く浸透し、アスベスト繊維を湿らせて粉塵の飛散を抑えます。


    「ベストクリンG−2200K」は、除去工事後におけるシーリング処理剤で、エアレススプレーガンにてアスベスト除去面及び養生面にスプレー処理を行うことにより、残存アスベスト繊維を良く結着被覆し粉塵の飛散を抑えます。


    「ベストクリン700」「ベストクリンG−2200K」ともに、水系の処理剤でスプレー時の臭気や刺激等はほとんどなく安全性の高い処理剤です。
 




    ※2020/7/22(除去工法)の建設技術審査証明を更新しました。