2Door Deremars デレマース

for Next Generation
防衛施設周辺住宅防音事業 第II工法・外郭防音工事用 玄関ドア

2Door デレマース

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■ 2ロックで優れた防犯性

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すべてのタンブラーが同時に揃わないと回転しないロッキングパーと複雑な形状のアンチピッキングタンプラーを採用。ピッキングは非常に困難です。さらにシリンダー内に複数の高硬度部品を使用しているため、ドリ ル攻撃にも高い据抗力があります。

■ 避難用子扉防犯ロック

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避難後、第三者の侵入を防ぎ、盗難等の被害を防ぐため避難用子扉防犯ロックを俯えています。 避難後、外部の防犯ロックで避難用子扉を施錠します。地震がおさまった後、鍵でロックを開錠し室内に入ることができます。

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■ 優れた耐食性をもつZAM鋼板を標準使用しています。

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■ 丈夫で軽量な芯材を使用しています。

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■ デレマースのバリエーション

■ カラーバリエーション

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■ デレマース仕様概要

■ 仕様

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■ 性能

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■ 標準部品

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■ 規格(性能等)

金属製気密建具(軽量スチールフラッシュドア)

各性能

性能区分
第II工法
外郭防音工事
備考
耐風圧性
等級 S-4
等級 S-2 (6)
詳細は、 防衛施設周辺住宅
気密性
等級A-4
等級A-4
防音事業工事仕方による。
水密性
等級W-4
 
遮音性
平均25dB 以上
平均25dB 以上

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■ 性能表示について(室内側)

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■ご使用上の注意

①ドアの前や周囲には物を置かないでください。開閉や通行の支障になります。
②下枠に段差がある場合、通行にご注意ください。つまずきによる転倒などの危険性があります。
③扉にぶら下がったりしないでください。危険ですし、扉がゆがんだり、吊り下がりが生じ開閉に不具合を生じる可能性があります。
④用心鎖・ ドアガードで施錠を代用させないでください。用心鎖・ ドアガードは短時の初期防犯のための部品・金物であり、錠前に 比べ外部より容易に侵入されます。
⑤新聞の投入口がある場合、長期不在で投入口に投函物をためると不在であることが第三者にわかる事となり、泥棒の不法事件が 発生する可能性があります。長期不在の場合事前に新聞配達を止める等の対策をお勧めいたします。
⑥マンション等集合住宅でドアクローザで扉が自動閉鎖するドアにおいて、通風の目的で扉を意図的に開放状態にしておくことは、 火災時の避難の安全性を損ない、法律違反となりますので、絶対におこなわないでください。
⑦ドア付近には、美術品や工芸品を置かないでください。ドア開閉による振動や突風による急開閉の衝撃で破損する危険性があります。

■永くご使用いただくための、メンテナンスについて

長期間、清掃しないままにしておきますと、表面に付着した汚れは、しみや腐食の原因となります。汚れが軽いうちに清掃してください。
渭掃の目安は、少なくとも年に1~2回程度です。特に海岸地帯や交通量の多い道路沿いは、塩分や排気ガスによる汚損が進みやすいので、こまめにお手入れしてください。また、台風などの風の強い日には、海岸線より数十キロ内陸まで塩分が飛来することがあります。塩分による腐食の原因となりますので、風がおさまった後できるだけ早い時期に清掃してください。
①年に 1~2 回程度、水または中性洗剤 5%程度を薄めた溶液で定期的に拭き取ってください。なお、中性洗剤を薄めた溶液を使用した 場合、その後、水で洗剤の成分が残らないよう十分に拭き取ってください。また、汚れ物質がついた場合、早い時期に清掃を実施す る事をお勧めいたします。長時間放置しておくと汚れが取りづらくなるばかりか、変色 ・腐食が起こる場合があります。
②丁番等の可動部分の作動具合が不具合な場合は注油をしないでください。なお、錠前・ドアクローザについては個々の部品の取扱説 明書の説明にしたがってください。
③現場仕上げ塗装のドアの場合、5~6 年に 1 回程度の塗り替えが望ましいと言われています。専門の業者へ依頼し、 計画的に塗り替え を実施する事をお勧めします。
④ドアがゆがんだり、吊り下がりが生じ開閉に不具合が生じた場合、傷等による補修や付属部品の交換が必要な場合は、 速やかに管理 事務所または施工業者、弊社に修理、交換を依頼してください。

■ 耐震ドア「デレマース」だから出来る事

人命確保が最優先!

避難扉から簡単に避難が出来ます。

避難後も生活動線を維持!

避難扉を閉める事が出来ます。

避難後も財産を守ります!

避難扉に鍵をする事が出来ます。

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■ 扉が二度と閉められない、を防止‼

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従来の耐震ドアは、開けたら二度と閉まらなくなる可能性が非常に高くその際には、写真の様に鎖と南京錠を使ってカギを掛けるしか方法がなく震災後の生活でドアの開閉・施錠が出来なかったのです。

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デレマースは震災後でも開閉・施錠が可能地震の後も避難扉を使い安心で安全な生活にすぐ戻る事が出来ます。

■ 2倍の耐震性を持っています‼

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大地震は、層間変1立角(歪みの量)が1/120(およそ震度5~6)で外壁等に多少のヒビ割れ 3~1/30(およそ震度6~7)に達するとの危険性があると言われています。

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従来の耐震ドアは1/120変形しただけで扉の開閉が非常に困難になります。

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デレマースは1/60変形しても、避難扉が開くため、倒壊直前でも脱出が可能になります。

■ 直下型大地震にも対応可能‼

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直下型の地震では、枠・扉本体の全体的な歪みだけではなく、錠前や丁番など、局所的な破壊が全体の二割以上起き、それだけで扉は開かなくなります。

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錠前や丁番が破壊されてしまうと、その時点で扉が開かなくなってしまい脱出が不可能になります。

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錠前や丁番が破壊されたとしても、 中の避難扉から脱出が可能です。

■ 工 法

■引抜き工法・新築工法 新規の枠扉を取付ける工法です。

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■カバー工法 既存枠全体に気密ゴムのセットされた新規枠を取り付けるエ法です。

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